お坊さんが書いた 坊さん父親になる という本を読んでの感想を坊さんが語る

  • 2017.02.19 Sunday
  • 20:51

JUGEMテーマ:幸福に生きる

 

義理の母を接待するというのはどこの家庭も同じの旦那さんの

 

義務でございます。

 

それはお坊さんも同じで接待があるわけです。

 

その時に渡されたのが同じ宗派の坊さんが書いた

 

坊さん父親になる

 

という本です。

 

おもしろいから!

 

と言われたもの、あとまわしあとまわしになり半年かかって

 

私の腰が上がりました。

 

私、2時間かけて読みました。

 

ん〜感想は・・・・

 

そうですか・・・

 

という感じでおばちゃんとかが好きそうなライトな内容かなとしか

 

思えません。

 

記憶に残ってるのは

 

尼さんである一般家庭出身の奥さんが

 

外車が欲しい!

 

というが住職である坊さんは

 

檀家さんの目があるから・・・

 

と拒否る一面でしょうか。

 

これお坊さんあるあるですね。

 

奥さん、これ分かってくれないんですよね。

 

寺のお金は売上と思ってるんでしょうか。

 

檀家さんあってのお寺の意識がやはり一般家庭出身と

 

寺生まれではちがうわけですね。

 

あとは、根本的に

 

余裕を感じますね。

 

さすが八十八か所の住職さんと言えます。

 

私たちのような田舎の坊主からすると

 

八十八か所は上場企業のTOPのイメージですね。

 

経営も霊場巡りの朱印でかなり・・・

 

と聞いております。

 

なのでいろいろ行動を起こせるわけですし、

 

また周囲からの批判の声も少ないわけですね。

 

普通は変わったことをやるとふるぼっこにされます。

でもまあこういう大寺院の方が行動を起こしてくれるとありがたいですね。

 

大寺院と言えばいい印象を残してくれず

 

マイナスなことばっかしてくれるイメージなので有り難いです。

 

義母に

 

あなたも見習いなさい!

 

と言われましたが

 

いやあ、ははは

 

としか言いようがありませんでした笑

 

笑っていきましょう!!

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